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ウボンラーチャターニーからシーパンドンまでの行き方

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サワディーカップ!koheiです!
先ほど宿を10日延泊しました。

 交渉して値段を決め、僕が立ち去った後

 
"YES!!"
 
とオーナーが呟いてました。
 
おーい、聞こえてるぞー
 
そりゃこの不況のなか2週間以上の滞在は宿側にしてもありがたいですよね。
 
お金払うと頼んでもいないのに部屋の掃除をしてくれました。
 
さらに水をケースで貰っちゃいました。
 
薄情な奴だな
 
 
 
 では、本題です。
 
今回はトラートからシーパンドンまでのアクセスの第三弾としてウボンラーチャターニーからシーパンドンまでのアクセスを紹介します。
 
 完結編です。
 
 
総移動距離は275Km。

バス、ソンテウ、船を使います。
 
それぞれの手配の仕方や国境超えの手続き、ATMに関しての情報を紹介します。
 

ローカルバスでウボンラーチャーターニーからパクセーへ

夜行列車でウボンラーチャーターニーまで来たら国境越えはバスです。
 
駅からバスターミナルまではソンテウ(乗合タクシー)で向かってください。
 
駅を出ると客引きがいるので交渉開始。
 
30B/人(約100円)で行けました。
 
電車でウボンラーチャターニーに着いたのは3:30だったので周りは真っ暗です。
 
チケットカウンターも開いていないので明るくなるまで就寝。
 
トラベルシーツに包まって人目も気にせず爆睡です。 

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これ、このとき気付いたんですが蚊も防いでくれます。
なかなか優秀な奴ですね。
 
 
7:00にチケットカウンターが開いたので早速購入。
 
 
 ウボンラーチャターニー ~ パクセー
発車時刻:9:40
値段:200B/人(約680円)
所要時間:3.5時間
 
 
時刻表は撮り忘れましたが結構本数あるみたいです。
 
僕たちのバスと同時刻にもう1台のバスも発車していたので利用者は結構多いみたいですね。
 
僕たちのバスに乗っているのはほぼタイ人でした。
 
もしかしたらラオス人もいたかも。
 
欧米人とか他の国の人は僕ら以外にはゼロでした。
 
バスターミナルからラオスとの国境までは大体1.5時間くらい。
 
特にトラブルは無く到着。
 
 

タイからラオスの国境越え手続きについて

タイの出国手続きの為、国境手前でバスから下ろされます。
 
入国時に記入したカードの半券を渡して出国します。
 
そのまま順路に沿って歩き、地下道を通って外に出ます。
 
すると、やたら広いところにボロボロの建物がいくつかあるので手当たり次第確認するか、わかっていそうな人に着いて行ってください。
(写真撮り忘れたもので)
 
運良く見つけられたらこの窓口にパスポートを提出してください。

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 すると入国税?で1人100バーツ(約340円)請求されます。
 
これを払うとパスポートに入国スタンプが押してもらえます。
 
なんと、入国カードは書かずに入れちゃいました。
 
 
「何か書くものないの?」
 
て聞いてみたら出国時に必要なカードを渡されました。
 
忘れていたみたいです。
 
さすがラオス。ゆるいです。
 
 
これで国境での手続きは終了。
 
バスは近くに停まっているので置いていかれないようにそそくさと乗車してください。
 
バス乗車時にチケット確認されることがあるので捨てずに持っていてくださいね。
 
僕らはチケット見せてもこのバスじゃないと言われプチ騒動が起きましたので。
 
 
ちなみにタイとラオスは通貨が違うのでラオスのお金(kip)を手に入れる必要があります。
 
両替屋というか、両替商人はタイ出国~ラオス入国の間にいっぱいいます。
 
ATMはラオスイミグレのところにありましたがなぜか使えませんでした。
 
なので僕たちはラオス通貨を持たないままパクセーへ向かうことに。
 
 

ソンテウでパクセーからナーカサン港へ

国境を越えた後のバスは1時間くらいでパクセーに着きます。
 
パクセーからシーパンドンのコーン島やデット島まで行くにはナーカサン港まで行かなければなりません。
 
降りたバスターミナルからナーカサン港行きのソンテウが出ています。
 
僕たちは降りてすぐにソンテウ(乗合タクシー)の兄ちゃんが声かけてくれたのですぐに乗り継ぎできました。
 
 
この兄ちゃんがめっちゃくちゃ爽やかで常にニコニコしてるナイスガイだったのでぼくのラオス人に対するイメージが変わりました!
 
ラオス人てシャイでおとなしいと思っていたんですが、、南部の人たちは違うのかもしれないです。
 
とにかくキラッキラしててめちゃくちゃ眩しかったです。
 
値段を聞くと「フォーティ!」というので
 
ふむふむ、40バーツか。安いな。と思ったんですがここはラオスでした。
 
彼らのフォーティは40,000kipてことなんですよね。
 
出発前に気付いてATMある?て聞いたら
 
「もう出発するからナーカサン港でいいよ」
 
と眩しい笑顔と共に言ってくれました。
 
 
ということで出発。
 
ソンテウはトラックの荷台に屋根が付いた乗り物です。(写真はトラートのときのもの)

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これに満席でした。
 
足元には買い出しで買ってきたであろう米やら水やらが大量に置かれてかなり窮屈です。
 
まあ生き物がいないだけマシ。
 
僕が昔乗ったときには足を縛り上げられたニワトリが大量に乗っていてトラックが弾むたびにコケコッコーの大合唱だったので。
 
 
ラオスはタイと違って道の整備が甘いです。
というか未舗装の赤土を走っています。
お尻が宙に浮くこと2時間半。
 
ナーカサン港に到着しました。
 
キラキラ兄ちゃんが言ったとおり、降りてすぐのところにATMがありました。
お金を降ろして40,000kip/人(約500円)払って港へ向かいます。
 

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ATMはこの上裸の外人に倣って赤いの使ってください。
青いのはイミグレにもありましたが使えませんでした。
 

ソンテウ降りたところから港までは歩いて5分くらいです。
 
この距離なのにソンテウ降りるとバイクタクシーの兄ちゃんが勝手に荷物を自分のバイクに積み込んで運ぼうとするので頭ひっぱたいて奪い返してやってください。
 
これで10,000kipとかぬかしてきます。
 
もう一度ひっぱたいてやってください。 
 
 

乗合船でナーカサン港からデット島へ

ナーカサン港(港といってもただの河原)に着いたら小屋があるのでそこでチケットが買えます。
 
 
コーン島まで:30,000kip/人(約370円)
デット島まで:15,000kip/人(約190円)
ただし1人で行く際はもう少し高かったです。
近くの外国人集めてみんなで買った方が安く済むので歩いている間に仲間を探しておくことをオススメします。
 

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船は人が集まらないと出発しません。
僕たちは20分程待って6人集まったタイミングで出発しました。
 

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川岸では子ども達が水浴びしてたりしていい感じ。
 

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出発すると船はメコン川の中州を縫うようにして進みます。
買い物から帰ってきた船や釣りをしている船とすれ違います。
すごくのどかな雰囲気。いいかんじです。
 
川幅はとても広く、中州といってもすごいデカイのでもはや島です。
シーパンドン(4,000の島々)という地名も納得できます。
 
船に乗ること約20分。デット島に到着です。
 

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撮ったのは別日ですがここがデット島の船着き場。
だいぶこじんまりしてます。
あえて右端に女子のお尻を入れたのはmichiの趣味です。
 
 

 まとめ

ウボンラーチャターニーを出発したのが10時前でデット島に着いたのが17時頃。
 
7時間以上の移動でした。
 
 
今回の移動をまとめます。
 
ウボンラーチャターニー(駅~バスターミナル)
移動手段:ソンテウ
料金:30B/人(約100円)
移動時間:約15分
 
ウボンラーチャターニー~パクセー
移動手段:バス
料金:200B/人(約680円)+ラオス入国税?100B/人(約340円)
移動時間:約3.5時間
 
パクセー~ナーカサン港
移動手段:ソンテウ
料金:40,000kip/人(約500円)
移動時間:約2.5時間
 
ナーカサン港~デット島
移動手段:乗合船
料金:15,000kip/人(約190円)
移動時間:約20分
 
 
これにてトラートからシーパンドンまでの大移動は終了です。
いやー長かった。
でも時間かけても来る価値ある場所なのでぜひ行ってみてください!
 
では、、