ぶらぶらtheわ〜るど

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ナコンラーチャシーマからウボンラーチャターニーまで

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どうも!koheiです!

2日ほど不思議な病で寝込んでおりまして、michiに代打を頼んでました。

 

その病気というのがこちら。

  •  病名:脇の下イタイイタイ病
  • 症状:脇の下が突如イタイイタイ状態になる。筋肉痛のような痛みで腕を上げることすら困難な状態になる。
  • 治療法:特異的な治療法はなく、対症療法が中心となる。

 

これがまさかの両脇の下発症してしまったんです。

両脇の下イタイイタイ病です。

なかなか辛かったですよ。

なんせ動けないもんで。

「脇の下 痛い」で検索すると乳がんとか出てくるし。

いや、ぼく男の子ですやん。

で、検索しても明確な原因も治療法もわからぬものでひとまず冷蔵庫でキンキンに冷やしておいた僕の大事な黄金水を脇に挟んでひたすら寝てました。

 

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黄金水はケースで買い込んでるもんでぬるくなったらキンキンのやつと交換して常に脇を冷やしてみたんです。

 

両手に花

ならぬ

両脇に黄金水

です。

 

これをやること丸2日。

完治しました。よかったよかった。

 

みなさんも体には気を付けて。

 

 

 では、本題入ります。

 

今回は前回の予告通りトラートからシーパンドンまでのアクセスの第二弾としてナコンラーチャシーマからウボンラーチャターニーまでのアクセスを紹介します。

バスで行く場合と列車で行く場合の料金比較、列車で行く場合の詳細情報、実際にタイの列車に乗ってみての感想を綴っていきますのでぜひ参考にしてください。

 

 

料金はバスより列車の方が圧倒的に安い!!

タイ東北部にあるナコンラーチャシーマからラオス国境付近のウボンラーチャターニーへはバスか列車で行くことができます。

 

 

移動距離としては380Kmくらい。

 グーグルマップによると車では所要5時間程度かかるみたいです。

列車の場合も同じく5~6時間なので所要時間はそれほど変わりません。 

 

 しかし、料金を比較すると大きな差があります。

 

バス:360B/人(約1,230円)

列車:168B/人(約580円)

バスは地元の人が使うローカルバスです。

列車は一番安い時間・等級のものです。

 

僕たちは当初バスでの移動を考えていたのですが予定を変更して列車で移動することにしました。

 

 ウボンラーチャターニー行の列車は1日11本

鉄道でアクセスする場合の時刻表はこちらです。

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こんなの読み解くのめんどくせえという方の為に下にまとめます。

 

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
バンコク発車時刻 18:55 20:30 21:30 22:45   5:45   6:40   10:05 15:20
ナコン発車時刻 0:23 1:46 2:46 4:29 6:10 10:11 11:15 12:24 14:20 14:43 21:25
ウボン到着時刻 6:15 6:35 7:50 10:20 12:15 14:00 16:45 18:00 20:15 19:50 3:35

 

列車は1日に11本あり、その中にはバンコクから来ているものもあります。

 

僕たちはこの中の21:25発の3等車のチケットを購入しました。

 

料金170B/人(約580円)

 

列車の席には1等~3等までの等級があります。

また、2等以上の車両には寝台車もあります。

料金は等級や運行時間によっても変わってくるので窓口で確認してみてください。

寝台車も魅力的でしたがなかなか高かったので今回は3等車を選択しました。

 

 

タイ鉄道に乗ってみて、寝台車を強くおすすめする

列車は出発時刻から15分ほど遅れてやってきました。

まあ、許容範囲内です。

 

乗車してチケットに印字された自分の席番号を探します。

 

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う~ん、どっちが正解?

 

これはトラップなのか、嫌がらせなのか。

どちらでもなくいたずらなのか。。

車掌さんに確認すると

 

「そりゃわざわざ手書きしてるんだから下が正解だよ。見にくいと思ってわざわざ大きく書いたんだから」

 

どうやらただのバカだったみたいです。

 

 

3等車はエアコンなしの車両で座席は2人掛けの対面と3人掛けの対面があります。

僕らは2人掛けの対面でした。

 

さて、夜行列車なので寝ようとするわけです。

 

どれがベストポジションなのか探りながら。

 

michiはべスポジを見つけたみたいで早速爆睡。

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ただ、男性にはこれ無理なんです。

足が飛び出しちゃうんです。

無理やり収めようとすると部屋の隅っこでいじけてるおじさんみたいになっちゃいます。

 

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これはこれで窮屈。

僕はそれを悟り普通に座って目をつぶりました。

 

結果、

やたら揺れるからお尻痛いし

エアコン無いから窓全開でゴキブリ入ってくるし

牧場の近く走ってるからかウ○コ臭いし

もう、最悪でした。 

 

そんな状態で6時間。

時刻は3:30。

眠れぬままウボンラーチャターニー駅に到着です。

 

初のタイ鉄道は、苦行でした。

 

 

まとめ

ナコンラーチャシーマからウボンラーチャターニーまでは列車で移動しました。

 

所要時間:6時間

料金:170B/人(約580円) 

 

値段はバスより安いですが眠れないのはキツかったです。

3人掛けの席であれば何とか眠れるかも。

耐えられない人は寝台車がいいかな。

 

ということで、第二弾は終了。
次回はウボンラーチャターニーからシーパンドンまでのアクセスを紹介します。

 

 では、、