ぶらぶらtheわ〜るど

✈︎ 新婚2人で世界一周 ✈︎

トラートからナコンラーチャシーマまで

f:id:wakuwaku_98:20200322153516p:plain

サワディーカップ!koheiです!
遂にバンコクも本格的にコロナ対策が始まりました。

本題の前に、コロナ流行初期のバンコクの状況をお伝えします

どうやら昨日バンコクの都知事がなにか発表したみたいですね。
いろいろありましたが僕たちに関わるところで言うと
 
 
  • 飲食店での店内飲食は禁止(テイクアウトのみの営業にすること)
  • 違反者には罰金あるよ

 

これが1番影響大きいです。

そしてこれがまさかの今日から開始です。

いや、発表の次の日からやりなさいってなかなか厳しいこと言いますね。

 

 でもタイ人はすごいです。

 
本日の朝、いつも通り宿の近くの屋台でご飯食べようと思ったら、
 
席が無い、、
 
しっかりテイクアウトのみの対応になっていました。
 
お粥屋のおばちゃんが
「いつもは容器3バーツだけど今日はタダにしちゃうよ!」
って笑顔で売り出してました。
すごい明るくてかわいいおばちゃん。
大変なのになあ。わざわざ調味料も小分けのやつ買って準備したんでしょう。
美味しかったよおばちゃん!容器は捨てずに明日また行くからね!!

f:id:wakuwaku_98:20200322123620j:plain

f:id:wakuwaku_98:20200322123651j:plain

 
そして昨日の午後は都知事の発表があったからなのかスーパーはえらい混雑具合。
 

f:id:wakuwaku_98:20200322171602j:plain

 
 みなさん肉と水にやたらと群がっていました。
 
どうなっちゃうんですかね、バンコク。
 
ボクは毎日「何もしない」をしているよ。
 
なんてのんきなこと言っていらなくなってきちゃいました。
 

では、 本題に入ります。。

 では、前置きが長くなりましたが本題に入ります!
 
今回はトラート(タイ)からシーパンドン(ラオス)への行き方をお伝えします。
 
ルートとしてはざっくりとこんな感じ。
 

 
いや、カンボジア入れよ!
て思いますよね。
僕ならそう思います(笑)
 
あえてカンボジアに行かない理由はただ1つ。
ビザ取るのがめんどくさそうだから。
理由これだけです。
でもカンボジアのビザって事前申請不要なんですよね。
今更ですがカンボジアを抜けなかったことを後悔しております。 
 
まあ、あの、、もしカンボジアにはどうしても入国したくなくて、でもトラートからシーパンドンに行きたいっていうごく少数の方の為に紹介します。
 
ものすごく市場価値の低い記事です。
 

直行バスは無いので経由が必要

トラートからパクセーに向かう直行バスは無いです。
なのでカンボジアに入ろうが入らなかろうが何回か乗継ぎが必要になります。
 
先ほど載せたグーグルマップを見るとシェムリアップを経由するのが1番短いルートで行けるような気がしますがそんなバスがあるかどうかはわかりません。
 
僕たちが使ったルートは以下です。
 
トラート
ナコンラーチャシーマー
ウボンラーチャターニー
パクセー
シーパンドン
 
合計移動距離は約1,000Km!
 
東京~大阪を東名高速で往復するくらいの距離です。
 
これを約20時間かけて移動しました。
 
1記事にまとめるとスターウォーズ全作を一気に観るくらい長くなってしまい飽きちゃうと思うので分割して紹介します。
 
今回は第一弾!
 
トラートからナコンラチャシーマまでの行き方を紹介します。
 
 
 

バスでナコンラチャシーマへ

ナコンラーチャシーマ行きのバスはバンコク行き同様で以下から出てます。
 

 
トラートバスターミナルのおっちゃんにタイ国境近くのウボンラーチャターニーまでの行き方を聞いたところ
「ウボンに行くならナコンラチャシーマまで行きな」
とのことだったのでひとまず向かうことに。
 
 
  • 時刻表:8:15 , 10:15 , 12:15 , 14:15 , 16:15 , 18:00
  • 料金:352B/人(約1,200円)
  • 所要時間:8.5時間

 

僕たちは10:15の便に乗車しました。
おっちゃんに所要時間を聞き忘れたもののマップで調べると6時間前後の道のり。
まあ、いつもよりちょっと長い移動だな~と思って乗車しました。
 
 
しかし、これがなかなか辛い移動でした。
 
 
休憩という休憩はほとんど無く、乗りっぱなし。
 
朝ご飯を食べ損ねた僕らは空腹との戦いでした。
かろうじて出発前に買うことができたポテチとバナナチップスをぽりぽりかじって凌ぐひもじい道中。
 
そんな僕らにはお構いなしに隣のおっちゃんはセブンで買ったソーセージを食べています。ガーリックペッパーのフレーバーです。いい匂い。
 
車内にはドライバーの趣味であろうのりのりなタイPOPSが爆音で流れています。
 
景色は収穫が終わって枯れ果てた田んぼの残骸が永遠と続きます。
 
シートは硬く間隔は狭いのでお尻が痛くて眠れません。
 
 気付けばおっちゃんは新しいソーセージをかじっています。今度はチーズですね。
 
これに耐えることなんと8.5時間。
19時頃に到着しました。
もう、2人とも疲れ切っていました。
 
 
 

ナコンラーチャシーマの宿紹介

僕らの到着は夜でした。
 
この日はもう移動できないので宿を探すことに。
 
大型ショッピングモール「ターミナル21」があったのでそこでWi-Fi使って検索。
 
ナコンラーチャシーマは観光地ではないのか安宿は見つからなかったです。
 
なんとか見つけた宿はこちら

 

 M In Korat Service Apertment

 
ダブルルームAC付きトイレシャワー付き1泊400B(約1,360円)
 
写真は無いですが古いながらも綺麗な部屋でした。
 
シャワーもアツアツで何より部屋にあるのが良かったです!
 
ちょっと予算オーバーでしたが、いい宿でした。
 
晩ごはんはちょっと歩いたとこにあったカオマンガイ屋台へ。
 
なんと、今まで食べた中で一番おいしいカオマンガイでした!!

f:id:wakuwaku_98:20200322173157j:plain

 
移動で疲れた日は美味しいもの食べて寝るに限ります。
 

 まとめ

 トラートからナコンラーチャシーマまでのバスは1日6便。
料金:352B/人(約1,200円)
所要時間:8.5時間
休憩がほとんどないので食糧調達必須です。
 
 
 
これにて第一弾は終了。
 
次回はナコンラーチャシーマからウボンラーチャターニーまでのアクセスを紹介します。
 
 では、